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2006年7月31日 (月)

お守り

Photo_23 義父母が旅行のお土産でピースケにお守りを買ってきてくれました♪

見れば「このお守りはペットの交通安全・健康長寿祈願がなされております」と、書いてあるではないですか!嬉しい~!

健康長寿祈願はもちろんのこと、交通安全祈願も重要なポイントです。というのも、ピー家はトラックやダンプカーがバンバン行き交う交通量の多い道路沿いに建っていて、危険がいっぱいな場所なのです。

4~5ヶ月前にこんなことがありました。

テレビを見ていて、ふと、ピースケの姿が見当たらない事に気付きました。「ピーちゃーん」って叫びながら家中探せど見当たらない。家具の隙間やコタツの中、テレビの裏側などあらゆる場所を探してみるけど、何処にもいない・・・・・。

・・・!?もしかして・・・玄関のドアを開けてみると、なんと、心細そうな顔でちょこんとオスワリしているピーちゃんが・・・。

実は、その30分程前に来客があり、玄関のドアを開けたんです。どうやらその時にするりと外へ出てしまったようで・・・・そんなことに全く気付かず扉を閉めて30分。。。

たぶん、ピースケは最初の4~5分はルンルンと庭を散策して歩き、そのうちピーママのいないことに気付いて残りの25~26分は扉の前でひたすら待っていたと思われます。

もし道路に出ていたら・・・・と思うとゾーーーーッとしました。折角リンパ腫は寛解しているのに、私の不注意から交通事故なんかで死なせてしまったら悔やんでも悔やみきれません。あ~、恐い、恐い。

無事でよかった~。ピースケが道路に出るような子じゃなくてよかった~。ピーちゃん、ごめんね~。反省しまくりのピーママでした。

それ以後注意はしていますが、いつまた何が起こるかわかりませんからねー。「交通安全・健康長寿祈願」ピースケにうってつけの、ありがた~いお守りです。

ご利益ありますように。パンパン。

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2006年7月29日 (土)

遊べー!

今日は通院日でした。

診察の結果、リンパの腫れは無し。心音、肺音共に異常なし♪平熱。気管を触っても反応なしでした♪♪

もう1週間ほど2種類のお薬を服用して、咳の症状が完全になくなれば徐々に薬の量を減らしていくそうです。この調子で元気に過ごしてね~、ピーちゃん!

今週1週間は、お陰さまで元気いっぱいのピースケ君でした。昨夜のハイテンションぶりをお届けします。

パパ~、遊ぼっ。

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コラー!寝るなー!遊べ~!!!

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お顔ペロペロ攻撃しちゃうぞぉ!

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デヘッ、たっぷりペロペロしてやったじぇ。

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この後、パパvsピースケのバトルは更にエキサイトしていったのですが・・・あまりの動きの速さに、のろまな亀ピーママ、付いていけず、シャッターを切るタイミングを逃したままバトルは終結したのでした。

そして・・・・・↓

ふぅ~、楽ちかったね!

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ボク疲れちゃった~

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ピーちゃんが元気だと、ピーパパ&ママも嬉しいじょ~!

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2006年7月25日 (火)

バーン!

只今、『ピストルバーン』で死んだふり中。

だけど、おやつを見つめるその眼差しは、演技の対象外らしいです(笑)

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2006年7月22日 (土)

1年6ヶ月

1日24時間。1年365日。時間の経過は誰にでも平等で、いつだって変わらないはず。それでも人は、その時々で同じ1日を、1ヶ月を、長いと感じたり、短いと感じたり、時間の受け止め方は様々です。

ピースケがリンパ腫を発病して、1年と6ヶ月が経ちました。

1年6ヶ月のうち、治療に要した期間が1年2ヶ月。闘病中は寛解目指して夢中だったけど、今振り返ってみると、とてつもなく長い時間だったように感じます。特にプロトコル2クール目は、骨髄抑制に、嘔吐、下痢・・と、なかなか思うように治療が進まず、副作用との闘いでもありました。

それでも、必ず乗り越えてくれる。そう信じて闘ってきた1年2ヶ月です。

そして、治療休止から4ヶ月・・・今、癌細胞はピーちゃんの体の中で眠った状態です。こいつが、いつまた牙を剥くかわかりません。でも、だからこそ、何事もなく過ごせる今の1日1日がとても貴重で、かけがえのない時間に思えるのです。

1年半前は想像もしていなかった笑顔がここにあります♪1日でも長くこの笑顔を見ていたい。ピーちゃんと一緒にいる時間がどうか、ゆっくり、ゆっくり流れますように☆

Nikoniko

皆さんにご心配頂いている肺音ですが、今日の検診では正常な音に戻っていました♪ただ、咳の方が今ひとつすっきりしない感があり、慢性の気管支炎に移行することが危惧されるそうです。

これまでの抗生剤に加えて、今日から気管支拡張剤も一緒に服用してみることになりました。

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2006年7月15日 (土)

シッポくるりん

今日は1週間ぶりの病院でした。体重変わらず。触診問題なし。聴診は、やはりまだ微かに雑音が聞こえるそう・・・。しつこい雑音だなあ(・へ・)暫くは1週間毎の通院になりそうです。

Photo_12 病院へ行く途中の信号待ちの車中で。

「あ~ぁ、また病院かぁ。行きたくないなぁぁ。」とでも言いたそうな表情で。

病院では診察台に乗ったとたん、シッポは内側にくるりんこ。終始固まったまま、なす術なし。いくら常連さんでも、なかなか慣れないのよね~。でも、暴れるよりいいよね! この前シャンプーしたばかりだから、毛があっちハネこっちハネでみすぼらしいねぇ。ピーちゃん、ごめん。Photo_14

Photo_15 待合室でまだ2ヶ月の仔犬に出会いました♪

初めてのワクチン接種で病院初体験なんだとか。

このコ、純粋なチワワンと思いきや、チワワとポメのハーフなんだそうです。かっわいかったな~。私があまりにも「可愛い、可愛い♪」って連発するもんだから、ピースケさんはちょっとスネ顔でバッグに納まっておりました。ピーちゃんの画像はなしです。またまた、ごめん。

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2006年7月13日 (木)

おいしいポーズ

Photo_11 凄い格好でしょ~?

足伸び切ってるし(^_^;)

これは、ある事の後、見られる光景です。

そのある事とは・・・ピースケ君、アイスを食べると何故か必ずカーペットに体をこすり付けるのです。

これは、その瞬間をパチリとしたもの。

私はこれを「おいしいポーズ」と呼んでいます。

今年もこの光景をしばしば目にする季節となりました。

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2006年7月 9日 (日)

ドキドキのレントゲン撮影

毎週日曜日はピーママのジョギングデーです。悪天候や身内の不幸などで2週抜けて、3週間ぶりの練習になりました。

3週ぶりで、しかもこの蒸し暑さ。すぐに汗ダラダラでもうヘトヘト~(@_@;) 今日は河川敷を1往復しただけで(12km)ギブアップ。。。こんな調子でほんとにホノルルなど挑戦できるのだろうか・・・(-_-;)

と、ピーママの独り言はここまで。

Photo_10 昨日はピースケの通院日でした。いつもの診察に加え、レントゲン撮影も行われました。

レントゲンといえば、4月に肺音の異常があり撮影して以来です。

現像が終わり、前回の写真と共にシャーカステンにはめ込まれたレントゲン写真。先生が2つを比べながら観察している後ろからこっそり覗き込んでみると・・・ん?何か前のと比べて白いぞ。もしや、肺炎?再発?抗がん剤治療再開?そんな言葉が頭の中を駆け巡り、一気に血の気が引きました。

ドキドキしながら待っていると、「こちらへどうぞ」という先生の声。

Dr.「変化はないようですね」  へっ?変化なし?じゃあ、白く見えたのは?

なんと、私が肺だと思って見ていた部分は頚部で、とんだ勘違い。白いと感じたのは、前回のものと比べて全体的に白っぽく写っていたせいで、むしろ、肺は前よりくっきり黒く、きれいでした。

4月の時点では微妙な診断で、再発の疑いを残したままというかんじでしたが、それから既に2ヶ月以上経過した現時点でも変化がないということは、あの肺音の異常とリンパ腫との関係は薄くなってきたようです。よかった~。

それにしても、説明を受けるまでの待ち時間って、やけに長く感じられて心臓に悪いですね(^_^;)

リンパ腫という病気である以上、再発への不安とは常に隣り合わせで、通院の度に味わうこの心臓に悪いドキドキ感からは逃れられないけど、ピーちゃんが元気でいてくれたら、それでいいよ。ママちゃん、頑張って心臓も鍛えるよー!

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2006年7月 6日 (木)

サツマイモクッキー

Photo_7 ありゃりゃぁぁぁ、大変。キッチンの片隅で、さつま芋がこんな事に・・・・

これは、早く何とかしなくては!

というわけで、クッキーでも作ってみるか~。

Photo_8 ピースケのことも考えて、砂糖は一切使わず、さつま芋の甘さだけを頼りに、レシピなしで作ってみたけど・・・意外とイケます(^_^)

Photo_9 サツマイモクッキーを前に『マテ』をさせられているピースケ。「ヨシ!」の声を聞き逃すまいと必死に聞き耳を立てています。

でも、いつもパパに「よし・・いくぞう」とか、「よし・・こちゃん」とかフェイントかけられて、なかなかありつけないんだよね~。パパ~、意地悪しないでほしいんだワン!

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2006年7月 4日 (火)

さよなら、ジィジ

7月2日、私の祖父が急逝しました。93歳でした。

あまりに突然の出来事に、家族、親族は何の心の準備もできないまま、バタバタと見送る形になってしまいました。

15年前に脳梗塞を患い、後遺症で手足に多少のマヒは残ったものの、杖を使えば自力歩行もでき、比較的元気な老人でした。2~3週間に一度は床屋さんへ行くくらい、身だしなみには気を付けてお洒落が大好きだった祖父。そんな祖父の身に異変が起きたのは、7月1日のことでした。

週に4日通っている介護サービスの施設内で転倒して大腿骨を骨折したというのです。救急車で病院に運ばれ入院してから、わずか19時間後にあっけなく逝ってしまいました。

心優しい祖父は家族に迷惑を掛けないように、気を遣って駆け足で旅立ったのでしょうか。それとも、15年前の同じ月に他界した祖母が呼んだのかもしれません・・。

実家へ行くときはいつもピースケも一緒で、「じいちゃん、来たよー。」って顔を見せると喜んでくれてたっけ。

ピースケも通夜の日、ジィジと最後のお別れをしてきました。

ピーちゃん、最後に見たジィジのお顔、安らかで、穏やかで、かわいかったね。「あぁ、よく寝た~」って言って今にも起きてきそうだったね。もっと沢山会いに行ってあげればよかったね・・・。

93歳という年齢を考えれば大往生です。亡くなる前日まで普通に食事ができて、長く苦しむことなく、何より家族の手を煩わすことなく安らかな最期を迎えることができて、祖父は満足だったと思います。ただ、私はきちんとお別れができなくて残念でした・・。

ピーちゃん、2日間お利口にお留守番してくれてありがとう。

もうジィジには会えないけど、きっとピーちゃんのこと守ってくれるよ。Photo_6

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