さよなら、にゃあすけ君
1年が経つのは何て早いんでしょう。
思えば、去年の今頃は、ピースケは抗がん剤治療の真っ最中でした。
左頚部リンパ節の腫れが中々引かないのに、副作用の骨髄抑制のため、予定通り治療が進まず、もどかしい日々を過ごしていました。
大晦日だお正月だと騒ぐ気にもなれず、病院が休診中に何事も起こりませんようにと願うばかりでした。
そうそう、「お休み中に何かあったら、どうすればいいんですか!」って訴えたら、院長先生が携帯番号教えてくれたなんてこともありました。
幸いお正月に緊急連絡することもなく、お陰さまで3月には無事寛解し、その後もQOLを維持しています。
悲しいかな、この1年の間に、リンパ腫のお友達が沢山できました。
そして、多くのコ達の命がリンパ腫によって奪われました・・・。そのほとんどの子が発症から1年以内に亡くなっています・・・。
昨日、いつも仲良くしていただいている、ももりさんのところのにゃあすけ君も虹の橋へと旅立っていきました。
あともう少しで目標の1年を越せそうだったのに・・・
ついこの間まで元気だったにゃあすけ君の容態が急変したのは12月も後半になってからでした。
にゃあすけ君は、ピースケと同じように、何か心配させるようなことがあっても、その度に復活してはみんなを驚かせてくれました。リンパ腫の猫ちゃんたちの希望の星でした。
だから、今度も必ず乗り越えてくれると信じてたのに・・・・残念でなりません。
最期は呼吸も苦しそうだったようで、見ている方もどんなにか辛かったことでしょう。
にゃあすけ君、今は楽に呼吸もできるね。
ちっちーちゃんやショーちゃんたちに会えたかな。
ピーちゃん、にゃあすけ君やみんなの分も頑張るよ。頑張らせてね。
ピースケがリンパ腫を発症してから2度目の年を越せることに感謝せずにはいられません。
最後になりましたが、にゃあすけ君のご冥福を心からお祈りいたします。
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