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2007年3月29日 (木)

ハマッてます。その2

Photo_137 前回、フォンダンショコラにハマッているというお話をしましたが、今、もう一つハマッているもの(こと)があります。

それは、掃除。

ふっ、意外かしら。。。

掃除にハマり出したのは、実はショコラより先で、昨年末から。

年末といえば、大掃除。テレビや雑誌でお掃除術について特集が組まれます。

嫌でも数々のお掃除術を目にするわけです。

そんな中、私が注目したのは『開運お掃除術』

掃除で開運できるか半信半疑ではありますが、きれいなのに越した事はありません。

Toire 今、最もハマッているのはトイレ掃除。

壁から床から便器まで、すべて素手で行います。

開運お掃除術では素手がポイントなのです。

トイレ○イックルなどは使いません。雑巾です。
(但し、便座だけは除菌も兼ねてトイレ○イックルで拭いてます)

最初は便器の中まで素手で磨くのには抵抗があり、中々踏み切れなかったのですが、この間、ついに禁断の扉を開きました。

便器の中に手を突っ込み、ゴシゴシ・・・・

ここまでくれば、怖いものなしです。もう何でもあり。すべては、開運のためですもの。

トイレだけではありません。

キッチンもお風呂も窓拭きも、サッシの溝だって忘れちゃダメです。

松居一代に弟子入りしたいくらいのハマりよう。

Photo_138 ピースケのハウスを掃除する時は、リンパ腫の完治を祈りながら。

他の場所は、家族の健康と金運アップの願いを込めて。

毎日が『年末大掃除』ぐらいの勢いで掃除に励むピーママです。

この掃除に対する情熱が、どこまで持続できるかが今後の課題でしょうか。

しかし・・・どんどん神がかり的になってきてるけど・・・・

ヤバくない?私。

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2007年3月26日 (月)

ハマッてます

ここ1ヶ月くらいハマッてます。

食後のデザートにフォンダンショコラ

ほぼ、3日に1度のペースで作ってます。

1日目 2つ作って1つ食べる。

2日目 残りの1つを食べる。

3日目 また作る。

つまり・・・毎日食べてるってこと。

えーっと、、、お察しの通り、パパの分はなしです。自分で作って自分で食べて・・・・どうか呆れないでくださいね。

毎日こんなもの食べてたら、確実に太ります・・・よね(汗)

Photo_134 焼きあがったばかりのフォンダンショコラ

これにスプーンを入れると

Photo_135 トロ~リ♪

こうなるのじゃ~

Photo_136 私がフォンダンを食べている間中、クンクン、フガフガうるさい男が1匹。

おとなしくさせるために、ガムを与えて時間稼ぎ。

こうして、幸せな毎日を過ごすピースケとピーママですが、

私は当分体重計には乗れません。

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2007年3月22日 (木)

ゲンキンなヤツ

職場のお友達が遊びに来てくれました。

ピーちゃんは、といえば・・・・

皆さんなら、想像つきますよね。

人見知りが激しく、家族以外の人には本当に愛想のないヤツ。

だけど、食べ物があれば話は別です。

最初は警戒しまくりで、ピーママの側を一切離れようとしないピースケも、ケーキが出てくれば、とたんに態度は一変します。

Photo_130 お姉ちゃん、仲良くしよ♪

芸でもお見せしましょうか?

ゴロニャ~ン

Photo_131 食べ物見せつけといてのマテですか・・

ボク、マテは得意ですから、ハイ。

Photo_132 こっちのお姉ちゃんとも仲良くしとかないとね♪

Photo_133 お姉ちゃん、このクリーム、オイチイね~♪

ボク、真剣です!

時折、芸も披露しつつ、愛想よく2人のお姉さんの間を行き来するピースケさん。

美味しいものさえあれば、ピーちゃんとの距離はグンと縮まるのです。

但し、食べるものがなくなると、プイと愛想なしに逆戻りしますがね。

かわいげのない男でホント、すいません。

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2007年3月17日 (土)

リンパ腫治療経過(再発後)

↓の続きです。

8月23日
・・・最悪 寛解の喜びも束の間。再発してしまった。先生から「再発です」と言われ、頭が真っ白になった。やっぱりこの世に神様なんていないよ。
ピーちゃん・・・ごめんね。また頑張ろうね。オンコビン投与。

8月30日
エンドキサン投与。夜、仕事から帰るとピースケが嘔吐していた。息も荒い。

9月6日
好中球が2400しかなかったため、抗がん剤は延期。
今回はどのくらいの期間治療するのか尋ねてみた。少しやり方が変わるが25週。また半年間かぁ。。。先生は初め「基本的にはずっとです」と言っていた。それって、死ぬまでってこと?やっぱり何年も生きることを期待しちゃいけないの?

9月13日
オンコビン投与。
昨日夕方呼吸が荒くちょっと具合が悪そうだったことを先生に伝えるもあまり反応なし。

9月20日
今日はピーちゃんの誕生日。1月にリンパ腫を発症して、半年~1年の命と言われていたからこの日を無事迎えられて本当に嬉しい!
今日はアドリアマイシン点滴の予定だったが、また骨髄抑制で延期になった。レバーとか馬肉が鉄分豊富で造血にいいと思い食べさせていたが、骨髄抑制は造血機能自体が低下しているのであまり意味がないらしい。とにかく来週までに体力付けておかないとね。頑張るぞー。オー!

9月27日
今日は白血球が充分回復しているので点滴しましょう。と言われ、アドリアマイシンを投与した。最後に先生に白血球の数値を尋ねると、実は今日は試薬が古くてハッキリした数は判らないと言われた。え~~~?!ってかんじ。先生、頼みますよー。副作用の下痢止めをもらう。

10月11日
オンコビン投与の日。前回アドリアマイシンだったので副作用が心配だったが元気に乗り切ってくれた。ただ、10/6に原因不明の右足痙攣が起きてちょっとパニック。そのことも報告したが何の回答もなし。

10月18日
やっぱり・・・骨髄抑制起こしていた。エンドキサンは延期。

10月25日
白血球の数は充分戻っている。ということで、エンドキサン投与。それにしても、充分戻っているって、一体どのくらいの数なんだろう。こちらが聞かないと教えてくれないのがちょっと不満。

11月1日
いつもは白血球が減少しているが今回は血小板が減っていた。7600以上が目安だというのに5300しかない。

11月8日
オンコビン投与

11月15日
案の定白血球が減っていた。

11月22日
アドリアマイシン投与。この頃毛抜けが激しいので調べてもらったら、自然な脱毛ではなく、こすったり掻いたりした可能性が高いとの事。

12月20日
エンドキサン投与。最後に肛門腺を絞ってもらった。これできれいなお知りでお正月を迎えられるね。

2006年1月4日
今年初の抗がん剤。今日はパパさんに通院をお願いした。血液も問題なくオンコビン投与できたらしい。見たことない男の先生がいたらしい。

1月14日
12日の朝からピーちゃんの様子がおかしい。落ち着きのない様子で背伸びのポーズを繰り返す。元気も食欲もない。2日間様子をみたが、ウンチしなかった。やっぱり心配なので病院へ行った。たしか去年の4月にも同じような事があったが、その時もオンコビン投与の1週間後くらいだったので、何らかの影響があるのだろうけど結局のところ先生もよくわからないらしい。とりあえず抗生剤をもらって様子をみることになった。

1月18日
12日に元気がなくなってから食欲が落ちていたのに、今日はコタツから出てきてごはんを食べてくれた♪病院でN先生が治療の方針について詳しく説明してくれた。
これまで行ってきた治療は多剤療法といって何種類かの抗がん剤を組み合わせたもの。1~7月までのやり方は、初めの6週間が導入期、その後が維持期。再発してからは25週すべて導入期と考えていいらしい。
今のところ寛解しているが、もし今度再燃することがあれば、今の治療法は限界らしい。メクレタミンという薬があるそうだが、これは入手困難らしい。先生も調べてくれる事になった。
今日の抗がん剤はアドリアマイシン

2月1日
オンコビン投与。血液の状態は白血球が1800しかなかったが、注射決行となった。前回N先生の話では、もし再燃したらレスキュー療法を行うとおっしゃっていたが、今日の話ではもう一度これまでのプロトコルを試してみる価値はあるとの事。でも、治療中に再燃した場合は限界らしい。ロムスチンを使うか、薬剤耐性を打ち消す薬を前投与してからオンコビンなどを投与するやり方も一つの方法らしい。とにかくそんな治療に至らないに限る。神様、どうかこの治療が終わったら、ずーっと寛解していられますように。

2月15日
エンドキサン投与の日。N先生よりレスキュー療法の話あり。先日東京で犬のがん治療の第一人者のK先生にアドバイスしてもらったそう。
血液はなんとかギリギリ投与できる状態だったのでエンドキサンを打ってもらった。

3月1日
オンコビン投与。N先生より再発した時の話あり。一番寛解率の高いMOPPは、メクレタミンという薬が入手困難であるということ、アドリアマイシンはもう使えないということ。故にアドリアマイシン抜きで今までの抗がん剤を使ってみて、ダメならロムスチンを使う事になりそう。

3月15日
このプロトコル最後の予定。
アドリアマイシン点滴中にN先生より今日の治療で一旦抗がん剤を切ると言われた。
今日N先生が「このコがリンパ腫になって、こんな若い子がどうして・・・って可哀想で仕方なかった」と目に涙を浮かべて言ってくれた。すごくありがたかった。つい最近亡くなった子で、リンパ腫だった大型犬がいたそうだが、飼い主さんの都合や金銭的な問題で途中で治療を止めたにもかかわらず、3年1ヶ月生きた子がいるらしい。しかも、最初病院に来た時は瀕死の状態だったのに、治療を始めてからはずっと元気なまま3年過ごし、死因はリンパ腫ではなく他の臓器の癌だったとか。こんな子もいるんだー。希望が出てきたぞ~!ピーちゃん、1年2ヶ月お疲れ様。ピーちゃんは強い子だから、ずっと元気でいてくれると信じてるよ!

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最後まで読んでくださった方、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

ピースケがみんなの希望の星であり続けられるよう支えながら、毎日を大切に過ごしていきます。これからもよろしくお願いします。

そして、現在闘病中の皆さん。希望を持って頑張ってください!

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2007年3月15日 (木)

リンパ腫治療経過

Photo_129 ピーちゃんが抗がん剤を切って、今日で1年です。この機会に、治療経過について記録していたものをブログにUPしておこうと思います。

発病から寛解に至るまでの経過を、当時の心境なども交えながら、日記形式で綴ったものです。

注)とてつもなく長いです。興味のない方は流し読みしてね。

2005年1月22日
ピースケの顎下リンパ節の腫れが気になり病院へ。思っていたより深刻そう。リンパ液の採取と血液検査をする。全身状態は非常に良いが、白血球が3万以上あり、リンパも若いリンパと成熟したリンパがバランスよく存在しないといけないのに、ピースケの場合、圧倒的に若いリンパが多く、明らかに普通ではないと言われた。アトピー性皮膚炎などがあれば慢性的にリンパ節が腫れる事があるというが、ピーちゃんにアトピーなんてない・・・。考えられる事は腫瘍だという。その可能性が非常に高いとの事。治療するなら、抗がん剤投与を暫く続ける事になる。先生が山大のリンパ腫専門の先生に相談してくれる事のなった。

1月24日
午前9時過ぎ、N先生より連絡あり。やはり間違いなくリンパ腫だと言われてしまった。今は元気にしているが、このまま何もせず放っておけば、あと1~2ヶ月の命という。

午後病院へ。N先生から治療計画について聞く。最初の6週間は毎週、その後隔週で半年間抗がん剤投与を行うようになる。
血液検査をしてから、オンコビン(ビンクリスチン)という抗がん剤を投与。ブレドニゾロンが4日分処方される。帰宅後、普通に食事したが、夜吐いてしまった。元気もない。

1月25日
朝から元気がない。何も食べようとしない。
午後3時L-アスパラギナーゼ投与。昨夜から食欲、元気がない事を告げる。発熱が原因だった。飲み薬をもらう。夜もほとんど食べない。薬を飲ませるのがやっと。

1月26日
朝からグッタリしている。食欲なし。この3日間で随分やせてしまった・・・。

1月27日
朝3回下痢をした。3回目は少し血が混ざっていた。ほとんど寝てばかりだったが、夜10時過ぎに突然起きて、お腹がすいたとものすごいアピール!ささみをすごい勢いで食べてくれた。嬉しくて涙が出る。久しぶりに「ワン!」というこえが聞けた!

2月1日
2回目(2週目)の抗がん剤。エンドキサン(シクロフォスファミド)投与。血液検査は問題なし。今回の薬は副作用で膀胱炎になることがあるらしい。予防のため最後にお尻に利尿剤を注射された。

2月8日
アドリアマイシン(ドキソルビシン)投与。
アナフィラキシーショックの副作用が出ないよう、抗ヒスタミン剤を打ってから。この薬は心毒性があるため、6回までしか使えないと説明を受ける。点滴の間中ピーちゃんはお利口さんにオスワリしていた。大量の生理食塩水も投与したので、帰ってから大量のおしっこをした。

2月15日
オンコビン投与。血液検査は良好。血管からプラスチックの管を通して投与するのだが、もしも漏れるようなことがあると皮膚が腐るので絶対に漏れないように管を通すのだそう。いっぱい出血したけど頑張りました。

2月22日
エンドキサン投与。血液を採取する時、いつもお利口さんに頑張るので看護師さんに「犬って痛くないの?」と聞いたら、「痛いけど我慢してるんだと思います」だって。ピーちゃん、ホントに偉いね(涙)

3月1日
アドリアマイシン投与

3月15日
オンコビン投与

3月16日
元気がない。食欲もいつもと比べるとないような・・・ ピースケにはオンコビンが一番きついみたい。

3月31日
エンドキサン投与。採血の時失敗して多めに出血した。

4月12日
オンコビン投与。狂犬病の予防接種は受けなくてよいとのこと。証明書をもらった。

4月19日
夕方まですごく元気だったのに、夜ごはんを食べている時様子がおかしい事に気付いた。背伸びのような格好を頻繁にする。食欲はあるが、背伸びのポーズをした後元気がなくなる。何なの?

4月20日
やはり朝から元気がない。ささみをほぐしたものをあげると、何となく食べた。背伸びのポーズも相変わらず5~10分おきにする。

病院で検査する。白血球と血小板が減少していた。変なポーズに関しては、お腹が痛いのでは?という診立てで、抗生剤をもらって帰る。夜も元気なし。

4月26日
先週からずっとおかしかったピーちゃんの様子も昨日の夜から急に元気になった。

5月10日
オンコビン投与

5月24日
前日の昼に嘔吐した。
エンドキサン投与。下腹部のふくらみが気になっていたので、先生に病的なものではないか聞いてみたら、脂肪だって・・。はは。フィラリアの薬をもらう。

6月7日
オンコビン投与

6月9日
朝から元気、食欲がない。心配・・・
夜はいつも通り食べた。よかった。

6月21日
エンドキサン投与

7月5日
オンコビンの予定だったが、白血球、特に好中球が減少していて延期になる。

7月12日
血液戻っていた。オンコビン投与。

7月26日
今日抗がん剤を投与すれば一旦治療は終了する。血液検査の結果は良好で無事に注射できた。シタラビンという神経系統に有効な抗がん剤を投与。

ピーちゃん、半年間本当によく頑張ったね。先生も褒めてくれた。
どうか、再発しませんように。
夜、吐いてしまった。でも、食欲あり。大丈夫よね!あすから元気いっぱいのピーちゃんでいてね。ずっと、ずっとね!

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この4週間後に再発します。

続きはまた改めて。

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2007年3月 9日 (金)

順調です♪

今日は通院日でした。

毎度の事ながら、ガチガチに緊張したまま、診察台の上に乗せられ、「コントか!」とツッコミを入れたくなるくらいのブルブル、ガタガタぶりで、先生方の失笑を買っていたピーちゃん。

診察の結果は良好(^_^)

毎回、先生の「大丈夫ですね」の言葉を聞くたびに「よかった~」と胸を撫で下ろす私です。

このところ、体重も3,0~3,1Kgの間をキープしているし、元気いっぱい、食欲モリモリで、とっても順調です♪♪♪♪

病院から帰るとベランダで日向ぼっこ
Photo_127

上から見ると↓こんなかんじ
Photo_128

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2007年3月 5日 (月)

祝全快

肺炎で入院されていたお隣のおばさんが、めでたく全快なさいました。パチパチパチー。

早速、ケンちゃんを連れて退院のご報告にみえました。

久しぶりの対面で、やや興奮気味のおふたりさん。

Image026 ぽかぽか陽気も手伝って、遊ぶ姿もどこか嬉しそう。

ピースケは、モモちゃんの時とは違い、男同士だからか、ケンチャンの後を追い回すようなことはしません。

この2匹、どちらも自分のペースを乱されるのが嫌いなタイプで、それぞれマイペース。お互いの領域を侵さない。それがうまく付き合っていく秘訣のようです。

ケンちゃんは、ピー家の庭が大好き。いたるところにマーキングして歩いては、バッチリ、ウンPまでするのがお決まりです。

Image025 自らの排泄物を踏んづけてしまい、足を拭いてもらっているところ。

ケンちゃん、この顔恐すぎ・・・

こんな恐い顔するから、まんまとブログのネタにされちゃったじゃないか。

Image028_2 本当は可愛いんだよ。

ほら、ねっ。

Image027 既にお気付きの事かと思いますが・・・

ポメラニアンよりチワワの方が・・・

デカイ

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2007年3月 2日 (金)

グルメ犬

ピースケ君、犬の分際でありながら、行きつけの焼き鳥屋があるんです。生意気なっ!

そこは、ご夫婦2人で営業されている、カウンター席のみの小さなお店。

味は抜群で、いつも常連客で賑わっています。

普通、ドッグカフェ以外の飲食店はワンコNGの所がほとんどだけど、ここは店主の方が愛犬家であるという事と、ピーちゃんが店内でお行儀よくしていられるという理由から同伴の許可を頂いているのです。

1歳の頃から通い始めて早5年。常連客ワンコとしての振る舞いもすっかり板に付いてきたピースケさん。

他のお客さんに声を掛けられようが、撫でなれようが、ノーリアクション(無視ともいう)で、じっとトリが焼けるのを待ちます。

Photo_122 焼き鳥~

ボクの焼き鳥まだかな~

ワクワク~♪

ピースケ用には、いつも味付けなしの、せせりの串焼きを2本注文してやります。

せせりとは、トリの首の肉らしいです。

Photo_123 こちらが、そのせせり

ジューシーで柔らかくて、甘みがあって、めちゃくちゃ美味です

私も必ず頼みます

ピースケ、犬のくせに贅沢だぞぉ~

Photo_124 ピーちゃん・・・

目が恐いです

Photo_125 んー、おいちい~♪

しあわせ~♪♪

Photo_126 やっぱり、ここの焼き鳥はサイコウ!

ぺロッとやっちゃいました

ウチから店まで歩いて25分。お散歩がてら通うにはちょうどいい距離です。

行きは「パパ、ママ早くぅ。」と先頭を切ってトコトコ歩き、帰りは、ほろ酔い気分で少々千鳥足気味のパパとママを先導するように家路を目指すピーちゃんです。

また食べに行こうね。

ピースケ、パパにゴマすっとけよ!

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