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2009年3月 9日 (月)

病理組織診断書

ピースケの主治医が、病理検査の診断書のコピーを郵送してくださいました。

何かの参考になるかもしれないので、記録を残しておきたいと思います。

病理組織診断書

診断名 : 腫大したⅡ型上皮の増殖と肺繊維化

       肝臓の多巣状性出血

       心房の繊維素血栓

       膵臓の膵島の減少および間質の浮腫

       浸透圧性腎症

所見 :  肺: 肺の一部において、肺胞壁の繊維化、Ⅱ型呼吸上皮の腫大、過形成により呼吸領域の狭小化を認め、加えて水腫を伴っていた。

      肝臓: 多発性の小出血病巣とともに褐色色素を貧食したマクロファージの集族巣も形成されていた。

      心臓: 左右の心房内に繊維素血栓が形成されていた。

      膵臓: 膵島の減少とともに間質に軽度の浮腫が見られた。

      腎臓: 近位尿細管の空胞変性を認めた。

コメント : 肺の呼吸領域の減少があり、肺胞のダメージを受けた後の繊維化病巣と診断した。肺胞ダメージの原因は不明です。また、リンパ腫の証拠は全く見られなかった。

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